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2008年09月12日

月のお話





もうすぐ仲秋の名月ですねピカピカ

素敵なお月様の絵本
私の大好きな絵本の一つですラブ

ドリエルのCMでもダーハンの絵は使われてるので、見たことある人も多いと思いますが…



「僕のともだちおつきさま」アンドレ★ダーハン


気がつくと君がいた

思いがけない出逢い

最初に声をかけたのは、ぼく

ちょっとつきなみだけど「こんばんは」


すぐ次の言葉を探したけど、そんなものいらなかった

だって だまっていても楽しくて


一緒にいるだけで嬉しい


そんな君に逢えた


こんなにウキウキしたの、はじめてだよ


だけど、こんなにハラハラしたのもはじめて


心臓が止まるほど驚いて

こんなにドキドキしたのはじめて


そして、こんなにホッとしたのもはじめてだった


君って凄いよ!


一緒にいるとあっという間に時間がすぎて…


もうすぐ夜明け


これ以上外にいると、君が見えなくなっちゃう


羽のように軽い君を、そっと抱き上げて


明るくなる前に滑り込みセーフ


ようこそ、僕のうちへ


歌おう、キラキラ光る星達の歌


踊ろう、123、123、月のワルツ


時間を忘れる程夢中になったの初めて


僕の好きな本、読んであげたの初めて


こんなに美味しく食事したの初めて


そして、誰かに


嬉しい気持ちを話したいと思ったのも、はじめて


出逢いって素敵


一緒にいると100倍輝く
最高に素敵なめぐりあい♪








素敵な人と素敵な出逢いを
好きな人と好きな時間を

優しく深く愛する心を…

そんな事を気づかせてくれる絵本です♪



晴れるといいですね♪
みんな、大好きな人と優しく光る幸せお月様…


眺めれるといいですねニコニコハート

今年こそは、首里城に浮かぶ月を見てみたいなぁ…



おやすみなさい  

Posted by 美千 at 16:18Comments(4)言葉

2008年08月31日

8月31日の記事

彼がうっすらと口をあけ


ささやかな眠りにはいったとき


できることなら あぁそっと


彼の夢の中にしのびこんで

少し生意気な姉のように


"あなたを知らないでいてごめんなさい"と


静かに髪をなでたい


精密な受信器は増えてゆくばかりなのに…


世界の出来事は1日でわかるのに


"知らないことが多すぎる"と


貴方だけには告げてみたい…


「茨木のりこ詩集より」

なんかいい香りのする詩だったので、載せてみました。
  

Posted by 美千 at 11:24Comments(0)言葉

2008年08月23日

someday

先日の誕生日に専務(社長の奥様)から頂きました。

凄く胸に響いたので紹介します。


「小さなあなたへ」

あのひ、わたしはあなたの ちいさなゆびをかぞえ、そのいっぽんいっぽんにキスをした。


はじめて ゆきが ふったひ、そらへ むけてだきあげた

あなたの まあるいほっぺのうえで、ゆきがとけていった。


みちをわたるとき
あなたはいつも わたしのてに しがみついてきた。

いつのまにやら
あなたはおおきくなって

わたしのあかちゃんは わたしのこどもになった。



すやすやとゆめをみているあなたをみながら、わたしもときどき ゆめをみる…

いつかきっと、あなたもとびこむのだろう。

ひんやりすきとおった みずうみのみずのなかへ。


ほのぐらい もりへ
さまよいこむことも
あるかもしれない。


うれしくて たのしくて
ひとみをキラキラかがやかせる ひが きっとある。


しんぞうがはりさけそうになるまで

はやく、とおくへ、かけていくひもくるだろう。


もっとたかく、もっとたかくと
はずみをつけて
めまいがするほどたかくまで

じぶんをためすこともあるだろう。



かなしいしらせに
みみをふさぎたくなるひもあるだろう。


あなたがかぜにむかって
たからかに うたう うたを
かぜがとおいところへ
はこんでいく。


やがて、せいいっぱい てをふりながら

しだいにとおざかっていく あなたを、みおくる ひが やってくる。


あなたはふりかえり、あんなにおおきかった いえがとっても ちっぽけにみえることに おどろくだろう。


いつかあなたも
たくましくなったそのせなかに

ちいさな おもさを せおうときがくるかもしれない。

わたしのまえで
こどものやわらかな かみのけを とかすのかもしれない。


そうして いつか
ながい としつきのはてには…

あなたじしんの かみも
ぎんいろに かがやくひがやってくる。



わたしのいとしいこ。

そのときには、どうかわたしのことをおもいだして…



専務は5人のお子さんを育て、私の事も娘みたいに思ってくださってて

あえて今、私にこれをくれたのかなぁ…

私はまだ母ではないが、母の子供ではある。

全ての女性に当てはまる。

心があったかくなって考えさせられました。



私の親友も母になってる子、これからなる子がたくさんいて…是非とも彼女達にも読んで欲しいと思いました♪


優しい線の柔らかい絵が言葉と絡んで、とっても温かい気持ちになります。


『ちいさなあなたへ〜someday』
文・アリスン・マギー
絵・ピーター・レイノルズ

私の大切な人にも読んでもらいたいと思いました♪
  

Posted by 美千 at 22:41Comments(0)言葉

2008年08月21日

そうか・・・・・



女はよき夫を作る天才でなければならない。
(バルザック)フランスの小説家


だそうですww
は~~~いニコキラキラ 









  

Posted by 美千 at 15:37Comments(4)言葉

2008年08月08日

鬼灯…入道雲…


夏を感じるものが溢れてます。

今日、お花の先生にお着物を届けた際に頂いた鬼灯(ほおずき)


もくもく沸き上がる積乱雲
夕立

朝には朝顔や向日葵が笑ってたり…

浴衣姿のお嬢ちゃんが下駄をカラコロならして歩く音…


夏、やっぱり好きだな…




さて…今朝ニュースを見てて感じた事があり…


故赤塚不二夫さんにタモリさんが読んだ弔辞から抜粋

「あなたの考えは、全ての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れる事です。

それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され
軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて
その時、その場が異様に明るく感じられます。

この考えをあなたは見事に一言で表しています。


すなわち…『これでいいのだ』と」





幼い頃、悪さして怒られてもこの言葉を連呼し、更に怒られてました…


改めて観点を変えて聞くと寛容で前向きないい言葉ですね…


「人の思いを知る」というのは、本人にならない限り到底無理な話で、全てが「だろう」という想像のみで成り立っている。

簡単に言えば、妻や夫を亡くした悲しみはそれらを亡くした事がある人しかわからない事で…
またそれは人によって、それぞれ傷の痛さや、深さは違うわけで…

だから「人の痛みをわかる」とか「故人の思いを代弁する」というのは、本来不可能なのだが、自分の経験と思いを汲む想像力と
それを言葉にするボキャブラリーが凄く必要で…


「私もあなたの作品の一つです。生前に言いたくても言えなかった言葉『ありがとうございました』」

という言葉を最後、微かに声を震わせておっしゃってるタモリさんを見て、お二人の関係がしびれる程伝わって、胸がギュッと鳴きました

故赤塚不二夫さんもさぞかし嬉しい気持ちで空から聞いていたでしょう…


『これでいいのだ!』と…  

Posted by 美千 at 21:29Comments(6)言葉

2008年06月01日

幸福の味

目を閉じたって

心閉ざすな

耳を塞いだって

気持ち塞ぐな


ありがとう

ありがとう


いつもあなたのおかげで

大事な旗は

心の頂上で

誇らしげに風に揺れてる


ありがとう

本当にありがとう


知らなかった…


幸せは時に涙の味がする
  

Posted by 美千 at 14:41Comments(2)言葉

2008年05月17日



雨が降ってきた事に

一番最初に気づくのは


傘をさしてない人


雨が止んだ事に


一番最初に気づくのも


傘をさしてない人


「何も持ってない事」で


気付けるたくさんのものがあるよ


気付けるたくさんのものもあるね♪



だから沖縄は、傘ささない人多いのかな^^  

Posted by 美千 at 21:18Comments(2)言葉

2008年04月03日

今、この瞬間を一生懸命生きて…

最近、昔の事や先の要らないことをあれこれ考えて自爆傾向にありました(汗)

けどある人の言葉にとても救われた



自分の身に起こった決して幸せとは呼べない状況を粗末にしてはいけないのだ。

自分はなんてついてないのだろう。

自分はなんて運が悪いのだろう。

どうして自分の人生はうまくいかないのだろう。

そのように嘆くたびに自分が惨めになっていく、惨めになる度に他人に嫉妬するというスパイラルに入ってしまったら、感謝するという境地から離れていくばかりだ…


何にもない人生なんてない。

何も問題のない家族なんていない。

山あり谷ありとはよく言ったもの…


あの「がはいばぁちゃん」は「頂上に立ったら景色を眺めてすぐ下りろ。
頂上なんて人の住むところじゃない。
谷に下りたらきれいな水がながれてる。その水をたくさん飲んで、休め」と言ったそうだ。


そう、幸せな時には余裕がある。

だから人にも優しくなれる。
それは誰にもできること。
でも人生がうまくいかないときはどうだろう。

谷に落ちてしまった時こそ、生き方の真価が問われる機会ではないだろうか。

自分について考えるチャンスがあり、再生する知恵を働かせ、一生懸命に何かをするチャンスがある。

そして何よりも、小さな事の有り難みをひしひしと感じる自分になれるチャンスではないだろうか…


自分を大切に。

自分自身を大切に。

たくさんの血を流してこの世界に送り出してくれた母や自分自身を粗末にしてはいけない。

そして同じように誰もが有難い存在である事…

家族、友達、恋人、上司、同僚、そして道ですれ違う他人も、遠い国で餓えや戦争で苦しむ人たちも同じように有難い存在であること。

そのことに想いを馳せる時、自分の立っている立場がわかるのではないだろうか…

幸せになってください。
いや…幸せでいてください。

今、この瞬間を大切に、感謝を持って一生懸命生きる事

持っていないものを数えずに、どんなにささやかでも、恵まれている自分を感じている事。


それに尽きる!!

今、私が幸せについて考える、これが最高のあり方なんじゃないかと…


ちょうど四年前のこの日


自分を白紙に置き換えて、沖縄行きに新しい何かに不安と期待をふんだんに抱えて荷造りをしてた事を思い出した。

何もかも変わるんじゃないかと…


変わったのは、景色でもなく、周りの人でもなく、環境でもなく…


私の考え方なんじゃないかと…

四年目にしてやっと気づく…


何度失敗しても何度失望して…


何度も何度も、もう帰ろう…もう帰ろうと思い悔し涙を流して…

けど結局は、どこにいようと、誰といようと

腐らず焦らず、自分を卑下することなく、他人にとやかく言うことなく…

今、この瞬間を一生懸命生きていこうと…


先の事なんて…
あくまで先の事で…

明日!と思ってる事も、今日にならないとわからないのだからと…



さっ!
寝よ〜  

Posted by 美千 at 22:23Comments(5)言葉

2008年03月26日

自分の感受性くらい…

パサパサに乾いてゆく心を
人のせいにはするな

自ら水やりを怠っておいて
気難しくなってきたのを

友人のせいにはするな

しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを

近親のせいにはするな

何もかも下手くそだったのは私

初心消えかかるのを暮らしのせいにはするな

そもそもがひ弱な志にすぎなかった

駄目な事の一切を

時代のせいにはするな

わずかに光る尊厳の放棄


自分の感受性くらい


自分で守れ


ばかものよ…


茨木のりこさんの詩です

昨日はお休みで久しぶりに読み返してみました。


うん…グッとくる。


※写真はパサパサな私の肌をプルプルにしてくれる素敵コスメ♪

アベンヌ&ドクターシーラボ♪

毛穴も消え、下がり肌が上がりますo(^o^)o
これいいですょo(^o^)o♪
  

Posted by 美千 at 11:20Comments(2)言葉

2008年01月18日

満月の夕べ

13年前、阪神大震災にあった時、私は高校三年生でした。

あの時は、本当に戦争が起こったと思いました。

一瞬にして、沢山のものが壊れ、人の命も消え…人の心も壊れ…


色んな事がちっぽけで儚いものだと思いました。


震災の夜、満月でした。


たまたま卒業前のレポートができておらず徹夜してた私は、5時になりようやく寝た直後。


ソウルフラワーユニオンが震災の時、あちこちの被災地で歌われた「満月の夕べ」先ほど、NHKで流れてました。


サンシンとサンバで奏でられた唄。


沖縄にいて、サンシンとサンバの音色で神戸にいた事を振り返らされる…


とても不思議な気持ちになり、何だか涙が出ましたよ。


ルミナリエの光もよみがえってきました。

沖縄に来るまでは震災から毎年見に行ってました。


離れてより気づく事もあるんですね…


毎日を大切に生きて行こうと…


13年前、沢山の事を感じ、考えた気持ちを思い起こさせてくれました。




ありがとう…
  

Posted by 美千 at 22:29Comments(2)言葉

2008年01月17日

旋律

ドレミファソラシド

ドシラソファミレド…


ドとレとミの音が美千は好きだとしたら…

ラとソとファが素敵にご機嫌に好きな人もおんねんな〜

(例えですよ…)


人生はリズム(タイミング)で、
話す言葉も笑うツボも…
泣くツボも…人それぞれで


自分が奏でる音が好きと言ってくれる人もいれば、嫌いと言ってくれる人もいる。


私は、ジョンが好きでも
彼はポールが好きだったり…彼女はリンゴが好きなんだよ…みたいな…

自分の価値観はあくまで自分の価値観で…
押し付けるもんじゃない…

自分のモノサシで図るもんやない

色んなモノサシで図らなあかん…

だから、面白いんやろな〜♪

図れないから…



半分やな〜


誉められ過ぎたらうぬぼれてダメになる。

批判されすぎたら、萎縮してダメになる。

批判、半分。
称賛、半分。


50%…

良いも悪いも半分ずつ…がちょうどいい♪


それがいい「振り子」してくれる。

プラスがあるからマイナスに振る

マイナスがあるからプラスに振れる


私の旋律(リズム)は、上がったり下がったりするからおもろいリズム刻む…んだろう…


たぶんね(笑)


今夜は、久々誰かと話たい気分で…
誰かに聞いて貰いたい気分で…


勢い良く携帯握ったけど…
誰が聞いてくれるかなぁとポチポチ、電話帳くりながら…

こんな時間やしな…迷惑やな〜とか…

私は、ドとレとミが好きやからなぁ…
あくまで「私は」ね…
とか思ったら…

案の定、静かに携帯閉じる(^_^;)


これも私の性格がなす「旋律」なんだろうな(笑)


日記書いてまぎらわして…読んでくれる人に感謝し…

ソとミとファ♯もたまにはエエで!と笑うんやろな〜


こんな美千の旋律

50/50で、よろしくございます

嫌やったら嫌で多いに結構やし

好きやったら好きで多いに絡んでくれたら多いに結構で…

両方、ありがたいなぁと思うm(__)m


今日この頃…


おやすみなさい★
  

Posted by 美千 at 01:06Comments(4)言葉

2007年09月06日



あなたの涙、無駄にはならない

あなたの想い泡となっても

それはやがて雲になり雨になり

貴方の心の土を柔らかくし

どんな種も受け入れる

あなたの優しい土となるでしょう

そして、あなたは・・

あなたの花を咲かせますハート  

Posted by 美千 at 00:24Comments(6)言葉

2007年08月10日

奇蹟

こうでなければならない

ああでなければいやだ


と思って始まる苦悩。


こうなったら嬉しい


ああなったら楽しい


と思って実現する不思議

訪れる奇蹟。
  

Posted by 美千 at 18:07Comments(4)言葉

2007年08月09日

一番ののぞみ




望んでいることは、シンプルなもの。
それは、そばにいられること。
そばにいて、いろんな話ができて、笑って、声が聞ける。
それだけのこと。
その気持ちは、この先もずっと変わらない。
いま、こうして二人でいること。
手をのばせば触れられる場所にいること。
それが、今日も、明日も、あさってもつづくことが、
一番ののぞみ。



。。。ありがとうびっくり!!  

Posted by 美千 at 00:54Comments(3)言葉

2007年07月29日

「幸せ」の構造

「空腹」のあとの「おいしさ」

「寒い冬」のあとの「春」

「暑い夏」のあとの「秋」

「つらさ」の奥にある「喜び」

泥水を栄養として咲く蓮の花


好きな花の一つです
  

Posted by 美千 at 10:39Comments(2)言葉

2007年07月28日

観峰訓より




やり抜く根性
ねばり強い気力
これが無ければ
結果は成らぬ



千里の道も
一歩に始まる
とにかく第一歩を
踏み出しなさい
頭で考えるより
実行で進めてみよ・・・・・・・・



はい!そのとうり・・パーそうしますパンチ!


  

Posted by 美千 at 01:46Comments(0)言葉

2007年03月25日

私は人間であり、人間である限り、私とは無関係ではないのだから

アフリカの西部の内陸、
サハラ砂漠の西南に、
オートボルタという国があった。


奴隷貿易やフランス植民地支配など、
この辺りの国々と同様の悲しい歴史を持つ。


  
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Posted by 美千 at 10:08Comments(0)TrackBack(0)言葉